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東京も緊急事態宣言が解除の方向で、夏のレジャーシーズンの大移動がカウントダウンとなったことに喜びとその先の懸念がある生命保険代理店asimomy店長の矢口です。ステイホーム疲れで国民大移動、そして感染再拡大は確実ですからね。

「もうクルマは必要ないな」と手放してしまいましたが、仕事や夏のレジャー等々で時々使えたら嬉しいと思っているここ数日。

レンタカーとカーシェアリングについて、金銭的な比較を備忘録的にしておきます。

<私が契約したカーシェアリングの料金プラン>

例えば、2泊3日の小旅行でもしようかと、ワンボックスカーを3日間(72時間)借りたとします。走行距離は600キロとして試算します。

○○レンタカー
(格安系)
カーシェアリング
基本料金34,320円
(ハイシーズン・カーナビ)
24,900円
距離料金なし9,600円
(16円/㎞ × 600㎞)
ガソリン代5,600円
(140円/ℓ、燃費15㎞/ℓとして)
上記に含む
保険4,950円
(免責補償プラス)
990円
(トラブルあんしんサポート)
44,870円35,490円
レンタカー比で9,380円安い

金銭的な比較だと、カーシェアリング優位な試算例でした。そもそもその金額が高い安いの判断は別として、クルマを購入して諸々の維持費を考えて比較すると、間違いなく安いと私は感じます。(そもそもクルマを利用する頻度が・・・)

あと、レンタル開始時間の件も。レンタカー店は対面でのやりとりが必要なので、営業時間を意識せざるを得ません。例えば、営業時間8:00~20:00のようなものです。

カーシェアリングの場合、ほぼ24時間体制でオーケーです。早朝に借り始め、深夜に返却することも可能です。

カーシェアリングのほうがメリットが大きいような気がしますが、非対面ということで「車内の清掃具合」が気になるようなコメントも見受けられました。

どれだけ汚いのかはわかりませんが、先まで所有していたクルマよりは綺麗だと思います(笑)
とはいえシェアですから、最低限車内を綺麗にして次の人へバトンタッチするのでしょうね。その時は、必要に応じてコードレス掃除機を持ち出すつもりです。


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