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昨昼。
身体のだるさを理由に、携帯ワンセグで「チーム・バチスタの栄光」の再放送を見ていたら、某保険会社から長電話がかかってきて大半を見逃した、asimomy店長の矢口です。
寄りによって、その携帯宛です(笑)

間延びしている旅行記は間もなく再開します・・・

「新商品」が続く感じなので、本日もそれ絡み。

難易度というのが、保険商品ごとにあると思います。
簡単に言えば、「簡単な保険」「分かりにくい保険」に分けられますよね・・・ということ。

昨日に書いた商品は、比較的シンプルで分かりやすい方だと思います。

で、ドラマ再放送中にお電話を頂戴した保険会社からも、近日新商品がリリース。

これが何とも難しい・・・(笑)
何度マニュアルを見ても、何度説明を聞いても、私の体内にしっくり入ってきません。
40歳直前で、脳が硬くなっている証拠かもしれません。

どこの会社のどこの商品というのは問題ではなく、しっくり来ない部分の一例。

【乳がんで乳房を切断】された方が【乳房再建術】をしたら【50万円/回】を給付する等々。

マニュアルによれば・・・
 健康保険適用の再建術費用     約10万円
 健康保険適用外の再建術費用   約100万円

給付する金額と実費が一致すると、私もお客様もとても分かりやすい(笑)
「50万円はどこから来たの?」という素朴な疑問が逆に残ります。

健康保険が適用される再建術の場合、現状の保障でもカバーされるとなっています。
必要最低限をカバーする内容となっています(が、マニュアル等では説明されない・・・)。

だからこそ、健康保険適用外への再建術までカバー範囲を広げることは、非常に意味があると思います。
目の付け所というか、アピールするポイントとしては有りだと思います。

で、マニュアル(笑)によれば、費用で100万円かかる。

が、新商品では50万円を給付する。

費用で100万かかるけど、給付額は50万円

私の【10本指計算】によれば、半分足りません(笑)

保険って、とっても難しいです。

妻に聞きました。
Q.実際にそうなったら、どう思う?

A.実際になってみないと何とも言えない・・という前提付き。100万円で元通りになるのなら、温存よりもそっちかな? その費用を保険で出してくれるなら

で、同様の疑問を受けました。

「何で50万? 差額は?」

「はい。新商品発売後には(お客様に)きちんと回答できるよう調べます!」

これは完全なるグチですが、もう少し感覚的に分かる内容にして頂きたいものです。


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