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桜の開花宣言もあり、なんとなく気分が明るくなった生命保険代理店asimomy店長の矢口です。
コロナ報道にも飽きつつあり、なんとなく前向きな気分になれています。

興味があったので少し調べてみました。

出典:平成30年(2018)人口動態統計月報年計(概数)の概況
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai18/index.html

肺炎で亡くなった方は、94,654人(平成30年)とあります 。
1日あたり260人の方がお亡くなりになられたとのことですね。

治療法がないと言われている新型コロナウイルスですが、こうやって過ごしている毎日でも、日々260人が亡くなられている肺炎という病気のことも知らないといけないかもしれません。

治療法が確立の有無にしても、亡くなった人にとっては100%なのですから。

同統計によると、悪性新生物(がん)でお亡くなりの方は373,547人
毎日1,023人となります。

個人的には、やっぱりがんが怖いような気がしています。

街を歩いて思うことですが、やはり子ども達を見る機会が減りました。我が家の中学生もですが、スマホにゲームにゴロゴロした毎日を過ごしています(苦笑)

街で見かけるのは、引き算すれば高齢者が目立っている気がします。
朝、ちらりと見ると、ドラッグストアで並んでいるのも高齢者が多い気がします。

今回のコロナでも、重症化しやすいのは高齢者と言われています。
優先的に行動を自粛すべきなのは、自らの命を守る意味でも高齢化が優先されるべきのはず。

静岡県掛川市の中東遠総合医療センターの記事に、世の中の人がもっと知るべき数字が書いてあります。

https://www.chutoen-hp.shizuoka.jp/important/20200305/corona_2/

ずばり、年齢別の死亡率ですね。

60代:3.6%
70代:8.0%
80代以上:8.0%

ハイリスクな年齢は高齢者だと言われています。
マスク購入ためにマスクして外出するよりも、各人が行動を自粛することがコロナから自らの命を守ることだと数字が教えてくれます。高齢者だけの世帯がこれだけ多いのですから、外に出なければリスクを抑えることができるのは誰でもわかります。

マスコミの報道も大衆を煽るものが多い気がしています。このような数字の報道も、多くの人の意識に残るくらいして欲しいものです。

高齢者・高齢者が身近にいる家族等々の行動が変わるはずです。ハイリスクな人がハイリスクな行動を取れば、そのリスクが格段に上昇するのは誰もが知っているはずです。


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