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昨日、次男と一緒に年に一回の「経過観察」へ行ってきた国民健康保険料削減コンサル&生命保険代理店asimomy店長の矢口です。

そこで驚くニュースを耳にしました。
現在少5の次男ですので10歳です。

つまり遡ること10年前。
生まれつきの心臓病で死ぬか生きるかというドタバタに遭遇しました。

最初の大学病院では「2つ目」の心臓病を見つけてもらえず、「一歩手前」の状況でセカンドオピニオンを受けました。
そこで2つ目の病気を見つけていただき、手術。

現在に至ります。

その命の恩人とも呼べる、第二の大学病院の教授が昨年の3月で(大学病院を)退官されました。
大学病院を離れ、非常勤的にご勤務されていた病院で経過観察をして頂いておりました。

そして昨日の話。
「体調不良でお休み中」という話は聞いておりましたが、行ってみたら驚きのニュースです。

少し前に亡くなられたとのこと。
あまりにも突然のことで、驚きの大声を出してしまいました。

帰りの電車の中で、次男とその先生の話をしました。
「今、お前が生きているのは○○先生のおかげなんだよ」

何十年と大学病院でたくさんの命を救い、やっと自分の時間が取れることになった定年退職。
それからわずか1年で旅立たれてしまうとは・・・

本当にありがとうございました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

天国より、次男のことを見守ってください。


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