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歳を重ねるたびに、テレビドラマや映画を観て涙する機会が多くなったasimomy店主の矢口です。
涙腺ユルユル、すぐ号泣です (T_T)
難病モノとか、もう駄目です。
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いきなり私ごとで恐縮です。
がん(悪性新生物)という病気、私は怖いです。
保険代理店を開業してから・・・というより、
子どもを授かったことで、
がん(悪性新生物)という病気が怖くなりました。
治癒率から始まり、治療費、闘病期間、再発の恐怖と闘う日々がず〜っと続くこと。
がん保険の新商品が発売される度に、がん治療の実態について講義を受けます。
思わず目をそらし、耳を塞ぎたくなる話が延々と、それこそ数時間続きます。
恐怖感が刷り込まれているのは、皆さん以上のことだと思います。 w( ▼o▼ )w
例えばですが、この手のデータを目にするのは、もはや日常茶飯事。
昭和45年生まれの私は、もう無視はできません。
| 年齢階級 |
死因 第一位 |
死因 第二位 |
死因 第三位 |
| 25〜29歳 |
自殺 |
不慮の事故 |
悪性新生物 |
| 30〜34歳 |
自殺 |
悪性新生物 |
不慮の事故 |
| 35〜39歳 |
自殺 |
悪性新生物 |
心疾患 |
| 40〜44歳 |
悪性新生物 |
自殺 |
心疾患 |
| 45〜49歳 |
悪性新生物 |
自殺 |
心疾患 |
| 50〜54歳 |
悪性新生物 |
心疾患 |
自殺 |
| 55〜59歳 |
悪性新生物 |
心疾患 |
脳血管疾患 |
出典:
平成21年 人口動態統計(確定数)の概況(厚生労働省)
今でこそ、複数の保険会社を取り扱っておりますが、アフラックの専属代理店からはじめた者として、
がん保険には色々と思い入れがあります。
Q.がん保険の保有件数で、日本一なのはどこの会社?
A.がん保険といえばアフラックと言われるくらいにたくさんの支持を頂いています。
その保有契約件数のシェアは、
76.5%(※1)にも上ります。
※1:平成22年版「インシュアランス生命保険統計号」より
この保有契約件数のシェア
76.5%というのは、とてもスゴイ数字ですよね。
実際、
かつて飛び込み営業主体で活動していた時は、
街を歩けばアフラックのご契約者様ばかりでした。
今では飛び込み営業をしていませんが、
「『まずは』アフラックのがん保険について、詳しい話を聞かせてよ!」
お客様から指名を受ける保険会社。
業界を見渡しても、とても珍しい保険会社だと思います。
お客様からの信頼がとても厚い!
そういうことなのでしょうね。

当店の場合、
声をかけて下さる方の大部分は、本ホームページなどをご覧になられた方々です。
皆さん、インターネットを便利なツールとして活用され、たくさんの情報を持たれています。
実際にお会いさせて頂くと、
私が持参した全ての商品パンフレットは、すでにお手元に・・・ということも珍しくありません。
事前に入手できる情報はすべて入手され、その総仕上げ的にご用命頂く方も少なくありません。
「複数の保険会社の詳しい内容について、まとめて話を聞けるから・・・
ひと通りご説明させて頂くと、大なり小なり、いくつかのご質問を頂戴します。
インターネット世代の方らしい、切れ味鋭い質問の数々です。
その中でも、特にご質問が集中するのが、
診断給付金について。

その診断給付金、どんな風な使われ方を想定するお金なのでしょうか。
(もちろん使途自由なお金ですよ)
順不同ですが、いくつか挙げてみます。
例えば
・病院に対する保証金。事前にある程度の保証金が必要となる病院もあります。
・入院時に必要になる衣類や日用品の購入費用。
・入院給付金や手術給付金の保険会社からの振込は、病院からの請求(払込)よりも後日に
なってしまうケースが多いので、給付されるまでのつなぎ資金に充当。
・退院後の通院治療費、各種検査費用、その際の交通費。
・健康食品代、サプリメント代、かつら代。
・収入の減少にともなう、生活費の補填。
挙げればたくさん出てきます。
闘病のことを考えれば、とても重要な保障のひとつです。
診断給付金について、さらに鋭いご質問は続きます。
「アフラックの診断給付金は、悪性新生物、上皮内新生物、それぞれ1回のみですよね?」
「はい。
『診断給付金は、初めての診断確定時のみ』ということです・・・
2011年3月に
アフラックの生きるためのがん保険Days(デイズ)が発売されました。
がん保険Daysのフラッグシップともいえる
フルサポートプランにご加入されますと、
再発・長期治療給付金という保障がございます」
「
再発・長期治療給付金?」
「はい。初めてがんと診断されたときから
5年以上経過後に所定のがん治療を受けた場合等に、
お金が給付される保障です。」
「へー」
「あくまでも診断給付金は1回のみですが、この
再発・長期治療給付金を付加することにより、
治療が長期に及んだり、再発した場合も給付金が受け取れます。」
「矢口さんが取り扱っている保険会社には、
診断給付金の給付回数が『1回だけではない商品』も結構ありますよね?」
「はい。がん保険Daysのフルサポートプランは文字通り、保障内容が盛りだくさんです。
その分、ご負担頂く保険料もそれなりの金額となります。
一方で他社にも目を向ければ、【所定の要件を満たせば、診断給付金が複数回給付される
シンプルながん保険】もございます・・・」
余談ですが、「アフラックのがん保険の話を聞かせて!」と指名買い的なご用命であっても、
このような流れになる場合が実に多いので、(ご指摘を受ける前に)他社パンフレットも机上に置くようにしました。

がん保険を評価するポイントは、診断給付金だけではありません。
入院や手術時の保障、通院や先進医療の保障等々、チェックすべきポイントはたくさんあります。
ピンポイントな保障内容の比較では誤解が生じやすく、トータル的な視点での判断がとても重要です。
皆さんそれぞれのお考えに沿ったチョイスが大切です。
「もちろん分かっています! だからこそ、
両社を取り扱っている矢口さんが、イチ個人としてどんな『がん保険』に加入しているのか、
すっごく興味があって。 がん保険選びの参考にしたいので、ぜひとも教えてください!」
※かなり高い頻度で、私が加入している商品についてのご質問を頂戴します。
ここで特定の商品名を書くのは差し控えますが、かわって新商品研修会に参加する度に思い出すことを書きます。
もしも今、私ががんと診断されたら・・・
避けられるものなら、発病を避けて通りたいのが病気。
特に『がん』という病気は、避けたいのが本音である。
私には、まだ幼い子どもが2人いる。
がんと診断されたとしても、負けるわけにはいかない。
子どもたちが成長する姿をずっと見守る、父親としての責任がある。
絶対に打ち克って、かならず克服する。
何が何でも克服する。
どんなに予後不良といわれようと、自分だけは克服する。
絶対に負けない。
克服した後も、病気との闘いは続く。
1年後なのか2年後なのか5年後になるか、もしくは
再発しないのかも分からず、
再発という可能性から逃げられない生活が続くことになるだろう。
私にすれば、いわゆる5年生存率の5年とは、単なる通過点でしかない。
再発したとしても同じ。
何度でも最善の努力をし、
何度でも打ち克つ。
再発時でも、生きる気持ちは忘れない。
少なくとも子どもが小さい間は、絶対にあきらめない。
でも今は、
がん保険ばかりに多額の保険料も掛けられない・・・
もはや、研修会で得た知識や確率論をはるかに超越した、根性論の域に突入です w( ▼o▼ )w
各社のがん保険。
がんと闘うための保険という点で、目的は同じです。
でも、細かく見ていくと、その味付けに、各社で微妙な差があることが分かります。
「矢口さ〜ん! A社、B社のがん保険、どう思います?」
A社のがん保険には、このようなメリット・特長があります。
このようなお考えの方には、自信を持ってお勧めできる商品です。
逆に、こんな風にお考えで、こんなリスクに備えたいと言う方には、
A社の商品では弱い部分となりますので、B社のがん保険をご案内させて頂きます。
単なる生命保険商品の
販売代理店ではなく、皆さんの生命保険の
購買代理業でありたい。
皆さんの目利き役でありたい。
日々勉強の毎日です。
※あわせて
店主の雑感 上皮内新生物のこともご覧下さい。
★商品の詳細については、ご検討の際に、資料をご請求いただき「パンフレット(契約概要)」、「ご契約のしおり抜粋」、「注意喚起情報」をご確認ください。
本ページは、店主の個人的な雑感であり、読者の皆さん等の考え方を否定する意図は一切ありません。
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