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EVERシリーズ 意外と多いこんな加入法
  
郵送でのお申込みを希望される方の「EVER・EVERHALF・EVERボーナス(以下、EVERシリーズと書きます)」に
ついて、たくさんのお申込書を拝見している中で、ある傾向に気が付きました
最初は「偶然かな?」と思いましたが、そうではないようです。

それは・・・

EVERシリーズにおいて
主契約 入院給付金日額 10,000円 + 長期入院&通院特約 入院給付金日額 5,000円

イメージ化すると、下のような感じとなります。



最初のころは
「どうして、長期入院&通院特約も10,000円コースにしないんだろう?」

その程度の認識でした。

が、段々同じようなお申込書を見るにつれ、「偶然ではない!」と思い、私なりに仮説・検証を試みました。

まず、インターネット経由で保険を検討される皆さんは、相当な研究をされる方が多いのが特徴です。

「プロのアドバイスの前に、自力で勉強!」 こんな感じでしょうか。


では、まず以下のグラフを見てください。
退院患者の在院期間の構成割合(厚生労働省平成14年「患者調査」)です。

入院日数60日以内の割合が約90%というデータは、これまでEVERシリーズが大きく支持されてきた理由の
ひとつだと思われます。

が、約10%の人が60日以上の入院をしているのも事実。

「だから、長期入院にも備えたい」

60日以上の入院をする確率もゼロでは無い以上、そのようにお考えになられるのも当たり前だと思います。

ここで、毎月の保険料を見てみましょう。
★一生いっしょの医療保険EVER  30歳・男性女性・月払・個別   2007年9月2日現在
  入院給付金日額 10,000円コースの保険料・・・ 3,500円

入院保障の限度日数は60日となりますので、上記グラフの89.7%は備えられますが、残り約10%に相当するような入院の場合、61日目以降の入院給付金はもらえません

このため、平均で100日以上の入院(※)をする脳卒中・脳梗塞などの脳血管疾患を想定すると、どうしても頼りない感があります

※平成14年患者調査(厚生労働省)の「傷病分類別にみた年齢階級別退院患者平均在院日数」によると
  脳血管疾患は平均で102.1日の入院。

次に、「脳卒中・脳梗塞が怖い!」と思って、
EVERをパワーアップする特約「長期入院&通院特約」を付加した保険料を見てみましょう。

★一生いっしょの医療保険EVER(入院給付金日額10,000円)
  +長期入院&通院特約(入院給付金日額10,000円)     30歳・男性女性・月払・個別   2007年9月2日現在
  毎月の保険料・・・ 5,126円

  長期入院&通院特約を付加することで、3,500円 から 5,126円。   実に保険料が46%アップ

180日までの長期入院まで保障される・5日以上の入院後の通院でも保障されるなど、保障内容がアップグレードこそしているが、その分「46%アップ」。それ高いと感じるか、安いと感じるかはお客様それぞれです。

中には、
「入院日数61日以上 9.9%のために、保険料46%アップは高い!」
このように考えられる人がいるとも思われます。

では、 冒頭に書きました
主契約 入院給付金日額 10,000円 + 長期入院&通院特約 入院給付金日額 5,000円
の保険料を見てみましょう。

★一生いっしょの医療保険EVER(入院給付金日額10,000円)
  +長期入院&通院特約(入院給付金日額5,000円)     30歳・男性女性・月払・個別   2007年9月2日現在
  毎月の保険料・・・ 4,313円

  長期入院&通院特約のみを入院給付金日額5,000円コースにすることで、
  3,500円 から 4,313円。  保険料は、23%アップ。


病気やケガで入院した際、
60日の保障よりも、180日間の長期保障があれば、誰もが心強いと思われることでしょう。
でも、保障を厚くする分、必ず毎月の保険料は高くなります。

「不意の入院に、保険で備えよう!」と思われる皆さんも、
心のどこかに「入院なんて・・・」と思われているかもしれません。

そうすると、あれやこれやと合理性を計算される方も出てくるはずです。

たとえば・・・
約90%の人が60日以内の入院ならば、確保する保障はその60日中心に手厚くしよう。
  → 60日までの入院は、手厚く 日額1万円コース!

61日以上入院する約10%に該当する病気やケガになってしまっても、最低限の保障を確保したい。
  → 61日以上の入院は、長期入院&通院特約で、日額5千円を!

結果、毎月の保険料の配分も、その確率に近い形に納まり、支払う保険料の金額も安くなる。

このように仮説を立てると、冒頭の組み合わせはメリハリを付けた形で「必要な保障を確保」しているのでは?
と考えることができます。

あれもこれも心配・・・と、やみくもに保障を厚くするのは簡単ですが、その分家計への負担も大きくなります。
結果として、どこかでバランスを取る必要がありますので、皆さんなりに 考えに考え抜いた組み合わせでしょう。

郵送でのお申込みにつき、全員の方々のお考えを聞いていませんが、きっちりとお考えの上での形のはず。

プロのアドバイス抜きに、このような結論を導かれたとするならば、本当に脱帽です。

意外と多いこんな組み合わせ。
これから保険の見直しを考えている皆さんの参考になれば。



ご注意 <EVER(エヴァー)>の入院給付金日額については、ご契約年齢、ご職業などにより、当社基準の通算限度額を定めております。たとえば「未就学のお子さま」については<EVER(エヴァー)>は5,000円を限度とし、<充実医療&介護特約>のご契約はできません。(2006年9月現在)
 

<長期入院&通院特約>の入院給付金日額については、ご契約年齢、ご職業などにより、当社基準の通算限度額を定めております。たとえば「未就学のお子さま」の方などについては、5,000円でのご契約となります。また、<EVER(エヴァー)><充実医療&介護特約>の合計の入院給付金日額以下でのご契約となります。<長期入院&通院特約>の通院給付金日額については、長期入院給付金日額の6割とします。ただし、通院給付金日額の上限は通算して6,000円までとなります。(2006年9月現在)

  また、ご健康状態などによっては、一部の保障をお引受けできない場合もあります。

上記保障内容は以下のものです。

<一生いっしょの医療保険EVER(エヴァー)>

入院給付金日額10,000円
1入院あたりの限度日数60日

<長期入院&通院特約>
入院給付金日額10,000円、5,000円
1回の入院につき61日目から180日目まで

この画面では記載の保険(プラン)の概要を説明しております。保障の開始と期間、保険料、解約払戻金など詳細については、ご検討の際に、資料をご請求いただき、「パンフレット(契約概要)」「ご契約に際して大切なことがら(注意喚起情報)(ご契約のしおり抜粋)」をご確認ください。
お仕事の内容やご健康状態などによってはお申込をお引受けできない場合があります。
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