※本ページで使用している画像はイメージです。本文とは直接の関係はありません。
「キャンプって楽しいよね。テントで寝るのって面白い!」
郊外のキャンプ場に出かけると、子どもたちは近所の公園とは違った笑顔で走り回っています。
「家族の笑顔に囲まれていれば、ほかに何も要らないんだよな〜」
炭起こしに格闘しながら、
普通の幸せを痛感しているasimomy 店主の矢口です。
エアコンがない狭苦しいテントの中でも、家族揃えば幸せです。
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マイホーム購入を機に、保険についてあらためて考えられる方はとても多いです。
とても重要なタイミングだと思います。
住宅ローンを組む際、
団体信用生命保険という保険に加入するケースが多いのが一般的です。
借主に万が一の際、
住宅ローンが清算され、遺族がローン残債で悩まなくて済むための保険です。
マイホームをローンで購入する、つまり、
別の生命保険にも加入した・・・ということになります。
必要な保障額について、あらためて考える理由がここにあります。

人生で1番高い買い物と言われるマイホーム。
長期で多額の住宅ローンを組み、
一方で頭金支払いのために預貯金残高を大きく減らすケース、一般的だと思います。
無駄な支出カットについて、あれこれ検討されるのは自然な流れです。
「マイホームを買ったこともあり、生命保険料をできるだけ抑えたいのですが・・・」
当店でも1番・2番を争うほど、たくさん頂戴するご要望です。
ご要望にお応えするため、保険料を抑えるためのアイデアを提案させて頂きます。
お客様と一緒に考え、出来る限りのベストな選択を目指します。
でも・・・
お客様と話を詰めるにつれ、
「むしろ、毎月の保険料が上がっちゃう?」
このような場合も出てきます。
またまた縁起でもない話の数々、申し訳ありません・・・
マイホーム購入後の生活で、考えられるリスクはたくさんあります。
地震や台風などの自然災害や火災なども心配事です。
(当店では、これらを補償する損害保険の取扱いはありません)
他にも、たくさんの心配ごとが出てきますよね。
生命保険代理店の店主である私の願いは、
夢のマイホームを手放すような事態は、絶対に避けてもらいたい・・・。
ご病気などを理由にマイホームを手放すことは、ぜひとも避けてもらいたい・・・。

大きな病気と闘う際、収入が減ることも多々あります。
働きに行くことも出来ず、長い闘病となるケースもあるでしょう。
そのようなケースで、収入面での各種サポートを考えてみると・・・
・勤務先からの有給
・加入健康保険組合からの傷病手当金
・障害年金
等々がありますが、バリバリ働いていた時の収入に比べると、減少する方ほとんどです。
収入は減っても
住宅ローン、生活費、教育費、そして治療費等々、様々な支出は続きます。
ご家族の協力があっても、その支出を減らすにも、やはり限界があります。
「どのような住宅ローンを組まれましたか?」
お客様にご質問すると、
「○大生活習慣病の際、所定の状態になれば、その後の負担が無くなるローンを組みました!」
住宅ローン負担の心配が無くなれば、ひとつの心配事が消えます。
「普通の住宅ローンですよ!」
この場合、もう少し耳障り(目障り)な話をさせて頂きます。
生命保険の支払い要件である【高度障害】に該当するような状況であれば、保険金が給付されます。
団体信用生命保険の支払い要件にも該当し、住宅ローンは清算されることになります。
ご家族含め、
金銭的な影響は最小限に留められることになるでしょう。
幸いにも、そこまで至らないケースも当然出てきます。
保険会社の定める
【高度障害】に該当するほどに状況は悪くないけれど、
【会社に出勤】するほどに状況は良くない。
家族の手助けも必要である。
出勤できるまでに回復する日は、いつになるのか見えない・・・
実際に、どこまでのリスクを想定し、どこまで備えるか。
保険で備えようとすればするほど、毎月の保険料は高くなるばかり・・・。
その線引きは非常に難しいです。
皆さんそれぞれの考え方によって異なり、万人の正解はありません。
あるお客様の言葉が、とても印象的でした。
「私は、3年程度をひとつの区切りにしようと思います。
社会復帰まで3年以上かかってしまう際は、残念ではありますが家を手放す検討も・・・」
そのお客様が出された結論でした。
生命保険代理店の店主である私の願いです。
夢のマイホームを手放すような事態は、絶対に避けてもらいたい・・・。
ご病気などを理由にマイホームを手放すことは、ぜひとも避けてもらいたい・・・。
耳障り(目障り)な内容ではありますが、マイホーム購入前後に思い出してください。
本ページは、店主の個人的な雑感であり、読者の皆さん等の考え方を否定する意図は一切ありません。
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現在、景気の低迷もあって、生命保険について考えている方はとても多いようです。
せっかく保障を見直すなら、比べて選んで、皆さんがご納得のいく生命保険を一緒に作りませんか?
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保険と聞けば、「しつこい勧誘が・・・」なんてイメージがあるかもしれません。
そのようなことは絶対にございませんので、ご安心してお問い合わせください。