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知らなきゃ損する保険の話
定期特約付終身保険編
定期付終身保険。あらためてご説明します。

「重点保障型」などいろんな名前がありますので、

ご自身でわからないときは、ご相談ください。

重要。更新ボタンを押して下さい。
主契約(終身保険):60歳払込満了の場合

特約の保険料について 保険証券をよ〜く見て下さい。
たとえば、「10年定期」や「10年更新」という特約がありませんか?

文字通り、10年後に更新し、
その時の満年齢と保険料率を基に「特約保険料」が計算されます。

アップ幅は年齢や保障内容によって異なります。

更新後の保険料は、保険設計書等に小さな字で書いてありますので、一度見返してみて下さい。

その10年は、
1.「定期特約」は、お子様の成長にあった年数になっていますか?

2.医療特約は、病気になりがちな年齢まで保障されていますか?

ご自身や家族の状況を踏まえて、しっかりと期間を選ぶ必要があります。


知らず知らずのうちに「月々の保険料負担」が増え、教育費や住宅ローンを抱える時期、「保険」が家計を圧迫することもありますので、注意が必要です。
生涯で
いくら払うのだろう
たとえば、
月々1万5千円×30年間=540万円
もの出費となります。

更新した保険料を加味したら、いったいいくら払うのでしょう・・・

計算したことありますか?

「人生で2番目に高い出費」と言われる保険です。

こんな高い出費ですから、「何となく言われるがまま・・・」ではなくしっかり保険を考える必要があると考えます。
60歳以降の
保障って・・・(1)
60歳以降の保障は、「終身保険」の部分だけとなります。

超高齢化社会に進む日本。
平均余命や平均寿命って聞いたことありますよね。

「誰に」「何歳まで」「どのような保障」が必要なのか、あらためて考えてみることをオススメします。

60歳以降も大きな保障が続く! と勘違いされている方も いらっしゃるかもしれません。

60歳近くになって、「ありゃりゃ・・・」となる前に 早めの理解をしておきましょう。

「生涯でいくら払うのか」「いくらもらえるのか」
 
安心料の値段をいちど比べる必要がありますよね。

参考:「平均はどのくらい?」
60歳以降の
保障って・・・(2)
上の図で見た場合、終身保険の部分には「解約払戻金」があります。(定期特約の場合、ほとんど無い)

一生涯の契約の話をしているときに、「解約」の話をするのも おかしなことかもしれません。

会社が倒産したり、リストラにあって失業したとき・・・

急にお金が必要になったとき・・・

老後の生活費の足しに・・・

何らかの理由で、解約する可能性もあります。

保険に「資産価値がある・無い」では、「万が一だけではない」イザというときの安心感が違うかもしれません。

保険料の内訳を見た場合、定期特約などの「特約保険料」が多すぎるとお金の「貯まり」は多くありません。念の為。

参考:「保険の資産価値って?編」
特約保険料の一括前納って? 保険設計書や保険証券に、このような文章はありませんか?

「××の特約を○○歳までご継続される場合、○○歳から○○歳までの特約保険料は、原則として一括してお払込みいただきます」

何十万円〜何百万円を「一括して前納」で支払うのは、結構大変かもしれません。

このような保険にご加入の場合、「貯金などで事前の対策」が必要です。
あなたの「ライフプラン」に合った保険を選びましょう!

保障設計は、
「夫が死亡したほうが、妻子の暮らしがゆたかになる!」
そのように設計するものではありません。

裏を返せば「お父さん、早く・・・」と言っているようなものです。

世帯主に万が一のことがあっても、のこされた家族が困らずに生活していけるように「保障設計」をすることが 基本だと私は思います。

ライフプランにあった、バランスの良い保障設計が必要です。

もう一度参考までに、平均的な保険加入状況をご覧下さい。
重要。更新ボタンを押して下さい。
【私の個人的な意見として・・・】

個人的に、このような保険は好きではありませんが、どのような人に最適なんだろうと考えてみました。

「10年間だけでも安く!」という方。

@(私の想像では)「将来に夢がある人」。

こんな人とかでしょうか?
「結婚した。子供もいる。でも、店を出すのが夢だから、今の保険料はギリギリまで抑えたい」


終身保険を主契約でなく、
完全な「定期保険」にすればもっと月々の保険料を抑えられるはずです。


Aサラリーマン?
「新入社員だから、給料は少ない。歳をとれば、偉くなって給料も上がるだろう!

どっかで聞いたことがある「セリフ」かもしれません(笑)。

確かに一理あります。

しかし

給料が増える時期に、多くの方が「お子様の教育費」や「住宅ローン」を抱えます。

給料は増えたけど、保険料までアップしたら・・・。
そんな視点も大切だと思います。


かつての日本のように、「所得倍増」の時代には適していた保険だったかもしれません。

給料は右肩上がり。終身雇用。

そのような状況にある方には、最適な保険であるかと思います。

人それぞれ、保険に求めるものは異なり、保障設計というのも異なります。
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